スタジオの使い方
服とポーズをうまく組み合わせよう。
レイヤーは1つのイラストパーツを、ポーズはキャラクターの関節を操作します。どちらを調整すべきか分かると、小さな問題も直しやすくなります。
目的のレイヤーを見つける
パーツ設定の「レイヤー」を開きます。スマートフォンでは先に「詳細を編集」を開いてください。レイヤーは手前から奥の順です。パーツが見えないときは、表示状態、不透明度、位置、他のパーツに隠れていないかを確認しましょう。「1つ手前へ」「1つ奥へ」で順序を変えられます。
ポーズを先に、服の調整は後に
ポーズは関節を、パーツ設定は1つのイラストを変更します。まずしぐさを決めてから、服を少しずつ調整しましょう。大きく曲げるとパーツが重なることがあります。「パーツを左右反転」はレイヤーを反転し、「位置をリセット」は位置、大きさ、回転、不透明度、向きを初期状態に戻します。
ロックとペットの操作を使う
「パーツをロック」はレイヤーの変形操作を保護します。シーン内のキャラクターには別の配置ロックがあります。ペットには、表示、ロック、キャラクターの前後への配置を設定する専用の項目があります。「元に戻す」「やり直す」はペットにも使えます。
自分のイラストを取り付ける
「自分のイラスト」で使用許可のあるPNGを読み込み、体、頭、左手、右手のいずれかに取り付けます。1プロジェクトにつき8枚の画像、1キャラクターにつき30レイヤーまで使えます。 ヘルプ で画像の制限を、 PNGの書き出し でダウンロード方法を確認できます。